2020年1月27日月曜日

歩兵第24連隊連隊歌奉納


歩兵第24連隊の連隊歌の歌詞は、連隊史などを通じて良く知っておりました。
内容は、福岡の郷土の歴史や連隊の歴史を良く表しており、歴史的にも非常に価値のあるものです。各連隊には、この連隊歌なるものがあり、レコードにもなった連隊もあるほどです。福岡第24連隊は、長いその歴史の中にも比較的平和な時期がありましたので、
レコード化されてもおかしくないのですが、郷土資料にも自衛隊資料室にもありませんでした。しかし、福岡城と陸軍の著者でもあります菅原道之元陸軍中尉の所有されます多数の資料の中についに楽譜が見つかり、私達は、地元の音楽家に編曲を依頼してついに伴奏をいれたカラオケを作成して、軍旗新年祭の時に、祭壇の前で唱を合唱して奉納いたしました。この音源が披露されるのは、実に戦後70数余年あまりの年月を隔てての合唱となります。※著作等のこともあり、1小節のみのご紹介となります。

作詞 24連隊将校団
作曲 陸軍戸山学校
編曲著作 護国神社衛兵隊

1 怒涛万里の玄海に
  昔をしのぶ舞鶴城、ここにたむろす 兵は
  我らが連隊 24
  五条の教えをかしこみて、ますら武夫の道はげむ







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