2020年1月13日月曜日
海軍顕彰会IN呼子
佐賀呼子町には、海軍甲飛14期の久万宇幸元海軍二等兵曹を会長とする海軍の兵下士官を中心の「桜花会」という軍人会がありました。この時期には、毎年、田島神社を中心とした海軍顕彰会を実施しておりました。ここ呼子には、桜花会の開設しました軍服資料館、江田島にある海上自衛隊術科学校にあります海軍大将伊藤整一長官手植えの桜「親子桜」、東郷平八郎元帥を記念して建てられた閣下の石像など田島神社を中心に配置されており、桜花会が長年、呼子市民とともに守られてきたものです。その桜花会のその伝統を、我が護国神社衛兵が引き続き、呼子市民の皆様と一緒にお守りをさせて頂いております。
※東郷元帥閣下の石像につきましては、後日詳細をレポートさせて頂きます。
しかしながら、現在ではこの桜花会と市民が守ってきましたこれらの顕彰施設も時代とともに風化し始めており、どのようにして残していくかが今後の大きな課題です。
毎年この時期には、元海軍の兵士の皆様が桜花会の集いということで、呼子の街をこの海軍陸戦服または三種で闊歩されていましたので、すっかり街ではこの時期に海軍さんの服が街の中を歩くのが普通になっております。私達が歩くと
「また、今年も集まりがあるとね。。」「頑張ってねえ」と朝市のお姉さまがたから
声を掛けられるのもまったく例年のこととなっております。
もし、皆さんの中で海軍軍装をお持ちのかたは、機会ありましたら是非この時期に呼子へお越しください。一緒に海軍軍装で街を歩きましょう。
詳しくことは、お尋ねください。
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