2020年2月26日水曜日

2月の定例練習会



 本日は、「立て銃」から「担え銃」までの所作の是正に多くの時間を割いて練習しました。特に、教練教本を持参して、各所作を点検しながら丁寧に是正を行いました。

各隊員はそれぞれの所作をお互いで確認したり、鏡を見て自らの所作の是正を行いました。私達は、元職はいても本職の自衛官ではありませんので、銃を持って軍衣袴を着装しての練習は、それぞれの仕事や家庭の状況もありますので、一度に集まっての練習は、多くても月に一度の実施に落ち着いています。
軍衣袴を着用しての練習の場所というのは、全国的に確保が難しいと聞いています。その中でも、私達は、公民館の館長さんから地域の住民の方々からのご協力も頂き、全館ほぼ貸切で練習させていただいています。本当に多くの皆様に支えて頂いていますが、中には、「所作がばらついている」「歩兵操典にあっていない」とのお叱りもあり、
活動自体に否定的な方がおられます。それは、十分に咀嚼しながら先に進めております。
私達の活動は、各神社の公式行事に含まれており、すでに、旧陸海軍の儀仗というのは、式典行事の中の一部となっています。協力企業様もおられますので、自分達の嗜好で着装を好むという活動とは違いますので、所作も悪いところがあれば是正していかねばならないと思っております。

引続き、皆様の応援をよろしくお願いします。





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