2020年1月9日木曜日

田島神社との関係


佐賀県唐津市呼子町加部島にある九州でもっとも古い神社の一つである田島神社は、
宗像神社と同じく天照大御神より生まれたとされる三女神をお祀りし、大山祇の神、
稚武王をお祀りしています。この神社は、松山空甲飛14期出身の桜花会の会長が、私達への様々な海軍軍人としての所作をご指導して頂いた場所であり、さらに桜花会そのものが、この神社の役員でもありました関係から、現在も衛兵隊の練習場所として提供して頂いています。、戦時中には、三女神だけではなく、勝利の神とされる大山祇の神、三韓征伐時、神功皇后の指揮下にあった海軍の指揮官でもありました仲哀天皇の皇太子であった稚武王への参拝を、在郷軍人、唐津署の警察官の有志が事あるごとに、戦勝祈願を行っていたという、軍人が多く集う神社でもありました。戦後は、戦争を忌み嫌う世相を背景に、長く大山祇の神、稚武王の御祭をなされておりませんでした。
桜花会の会長の望みでもありました、終戦まで行われていた大山祇の神、稚武王の御名を称える参拝を私達が引き続き、毎年1月初旬に行っております。



神功皇后のご存在と三韓征伐の話などは、戦後教育の中に完全に隠されたものとなり、
現在では、その名前を知る人も少なくなっています。
私達は、活動を通じて、広く神功皇后の関係する皆神様への弥栄を記念したいと思っています。


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